ご挨拶

2024年4月より院長に就任致しました小暮裕太と申します。

小暮内科クリニックは、父である小暮道夫が1987年に開業し、地域のかかりつけ医として今まで内科および胃腸科を主として診療を続けて参りました。

私は大学卒業後に、大学病院で腎臓内科を専攻し、専門的な分野だけでなく幅広く内科の診療も学びました。特に高血圧や糖尿病といった生活習慣病を原因とする腎臓病の患者さんの診療も多く経験し、生活習慣病の治療や予防の大切さを強く感じました。

その後、生まれ育った地域の方々の健康を支え、長く元気に過ごせる手助けをしたいと思い、父からクリニックを受け継ぐことを決めました。 私は、医療はチームで行うものと考えております。それは単に我々医療従事者のチームが患者さんに医療を提供するということではなく、患者さん自身がチームの中心となっていただき共に協力して進めていく医療を実践したいと思っております。スタッフ一丸となって日々精進してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

院長 小暮 裕太

紹介・職歴

2009年
3月
埼玉医科大学医学部卒業
2009年
4月
埼玉医科大学総合医療センター初期研修医
2011年
4月
同上腎・高血圧内科 
助教
2015年
1月
虎の門病院腎センター 内科
2016年
4月
埼玉医科大学総合医療センター腎・高血圧内科 
助教、副病棟医長
2019年
4月
同上病棟医長
2022年
4月
伊勢崎佐波医師会病院内科医長
2024年
4月
小暮内科クリニック院長
資格日本内科学会認定 総合内科専門医、指導医
日本腎臓学会認定 腎臓専門医
日本医師会認定 産業医
難病指定医